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Babylon5各話の短文紹介 #40--#44

 第二シーズンの残り五話の紹介です。ここに来て紹介文をまとめるのがかなり難しくなりました。またBストーリーを含める事が出来なくなってしまいました。

#40 Confessions and Lamentations (伝染病の恐怖)
連絡を絶ったマルカブの定期船を調査したケファは、乗員全員が死亡しているのを発見する。同じ頃バビロン5でもマルカブ人の死者が出始め、数百年前に猛威を振るった死病だと確認された。感染を恐れて迫害を始めた他種族に対抗して、基地のマルカブ人たちは自ら閉鎖区画に閉じこもるが・・・。


#41 Divided Loyalties (あばかれるテレパス)
嘗て基地の商業テレパスだったリタが、バビロン5に逃亡してきた。コッシュの正体を知る彼女は地球での過酷な尋問を逃れ、火星独立運動に関わっていた。サイコープスに心を操作された本人も自覚していないスパイが基地の司令部に居ると主張する彼女は、その正体を暴く方法があるという。


#42 The Long, Twilight Struggle (闘いの暗号通信)
戦況の悪化に追い詰められたナーンは、残存艦隊を結集してセントーリの兵站拠点への攻撃を計画する。それを察知したレファはロンドを呼び寄せ、防御の薄くなったナーン本星を攻略して戦争を終わらせる計画を示す。彼が使おうとする兵器は条約違反だとロンドは指摘するが・・・。


#43 Comes the Inquisitor (謎の尋問者)
シャドウと戦う組織を結成したデレンだが、彼女の真意を確かめる者を送るとコッシュに告げられる。やがて基地に現れたヴィクトリア朝の服装をした地球人の男は、彼女への苛烈な尋問を開めた。一方ガリバルディは、ジカーがナーンでのレジスタンスのために武器密売人と接触した事を知る。


#44 The Fall of Night (シェリダン暗殺計画)
ナーンを占領したセントーリは他国にも侵略の手を伸ばし、事態の解決のために地球公安省からランツがバビロン5にやってきた。同じ頃救助を求めてきたナーン戦艦をシェリダンは匿うが、やがてそれを知ったセントーリも戦艦を送り込み、基地との戦闘が勃発する。危機に直面したシェリダンの運命は?

 Gyaoでの放送は、この後第三シーズンに入るのでしょうか?

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Babylon5各話の短文紹介 #35--#39

 GyaOでの配信も第二シーズンの中盤まで来て、視聴者の感想の雰囲気もそれまでとはかなり変わってきました。今回は残り10話の半分を紹介します。

#35 Hunter, Prey (機密を盗んだ男)
最高機密を持って逃亡した大統領侍医ジェイコブスが指名手配され、地球から特別捜査官がバビロン5にやってきた。しかしフランクリンは恩師ジェイコブスの無実をシェリダンに訴え、さらにヘイグ将軍の密使が驚愕の事実を齎す・・・。コッシュ大使の船の謎も絡み、地球との関係は緊張を増す。


#36 There All the Honor Lies (罠にはまったシェリダン)
コッシュに会いに行く途中でミンバリ人に襲われたシェリダンは相手を射殺してしまうが、相手が持っていたはずの武器が見つからなかった。目撃者のミンバリ人の証言もシェリダンに不利なもので、彼は厳しい立場に追い込まれる。地球当局にも突き放されたシェリダンの窮地を救ったのは・・・?


#37 And Now for a Word (TV番組「バビロン5 36時間」)
ISNの特番のために取材班がバビロン5にやってきた。彼らの目の前で始まったセントーリとナーンの小競り合いは、やがて基地を巻き込む大規模な戦闘に発展する。事態の収拾に奔走する司令官らへのインタヴューの顛末は・・・?丸ごとTV番組の形式で基地の一日を描く異色の一話。


#38 In the Shadow of Z'ha'dum (明かされるシャドウの秘密)
バビロン5に再び姿を現した謎の男モーデンが、行方不明のアンナと同じ調査隊のメンバーだったと知ったシェリダンは彼を拘束し、法を捻じ曲げてまで苛烈な尋問を行う。部下の諌めにも耳を貸そうとしなかったシェリダンだが、さらにデレンまでが彼の開放を求める。彼の背後に隠された事実とは・・・?


#39 Knives (マルカブ人の幻覚)
セントーリ本国で陥れられた旧友ジャドに力添えを頼まれたロンドはキロに相談するが、ロンドがキロと手を組んでいたと知ったジャドは、却って激しい怒りを見せる。一方基地内を探検中に遭遇したマルカブ人の死体に掴み掛られたシェリダンは、それ以後次々と異常な幻覚に襲われる。

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Babylon5各話の短文紹介 #31--#34

 GyaOで配信されているBabylon5 第二シーズンも、そろそろ佳境に入ってきました。今回も四話分の紹介です。

#31 The Coming of Shadows (シャドウ軍団の暗躍)
セントーリ皇帝のバビロン5訪問計画に対し、皇帝一族はナーン侵略の戦犯だと猛反発するジカーは皇帝暗殺を決意する。しかし同じ頃、現皇帝の政策に不満を持つレファもまた、ロンドを巻き込んで陰謀を企んでいた。ジカーに届いた皇帝の和解への思いも空しく、遂に戦乱の時代が幕を開ける!


#32 GROPOS (地球軍第356歩兵師団)
何の前触れもなく、地球同盟の歩兵師団二万五千人がバビロン5に到着した。他国の内戦への軍事介入が目的だと医療部長の父でもあるフランクリン将軍から聞いたシェリダンは懸念を示す。過密状態で大混乱の基地ではさまざまなトラブルが起こり、またフランクリン父子の軋轢も高まる・・・。


#33 All Alone in the Night (謎のエイリアン艦出現)
セクター92での異常現象の報告を受け自らスターヒューリーで調査に向かったシェリダンは、謎の宇宙船に囚われた。一方デレンは自らの処分が決まったという呼び出しを受け、二度と戻れない覚悟でレニアーを伴ってグレー評議会の船に向かう。シェリダン、デレンそれぞれの運命は?


#34 Acts of Sacrifice (高度文明種族ルマティ)
セントーリとの戦争がナーンに不利に傾く中、ジカーは他国の支持を得ようと奔走していた。そんな彼の苦心も知らず、基地のナーン人たちの一団はセントーリ人への襲撃を計画する。一方で地球も紛争に備え他国との同盟を模索しており、イワノバはルマティの代表の接待を命じられるが・・・。

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Babylon5各話の短文紹介 #27--#30

 引き続き、Babylon5第二シーズンの短文紹介、今回は四話分です。#28,29をまとめるのに苦労しました。

#27 The Long Dark (100年前の探査船コペルニクス)
深宇宙からの微弱な通信は、セントーリとのファーストコンタクト以前に地球が送り出した調査船からのものだった。内部で冷凍冬眠していた二人のうち、女性は生きていたが男性は異常な死を遂げている。やがて目覚めた彼女と一緒に侵入した見えない何かが、バビロン5に恐怖を巻き起こす!

#28 A Spider in the Web (埋め込まれた頭脳)
地球有数の企業の代表イソギは、火星植民地の代表と新事業に関する会談をバビロン5で行う。彼が火星独立運動を支援していると睨む地球当局から監視を命じられたシェリダンは、スパイ活動は出来ないとそれを拒否する。会談後のイソギとタリアを襲った男の正体は、また"13"と名乗る女との関係は?


#29 Soul Mates (モラーリと三人の妻)
ロンドは昇進三十周年を祝うパーティに自分の三人の妻をバビロン5に呼び出す。彼はその内の二人と離婚するつもりで、それを知った妻達はお互いに争って騒動を巻き起こす。一方、奇妙な行動でガリバルディの注意を引いた貿易商ストーナーは、タリアの元の夫だった。彼の目的は、またロンドの運命は?


#30 A Race through Dark Places (サイ・コープスの秘密組織)
サイコープスからの脱走テレパスを援助する組織がバビロン5にあると知ったベスターが現れ、タリアに捜査への協力を命じる。それを知った逃亡テレパスたちは、ベスターへの逆襲を試みる。一方シェリダンも、地球当局による私室の家賃値上げに対しイワノバを巻き込んで徹底抗戦していた。

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Babylon5各話の短文紹介 #23--#26

 第一シーズンだけかと思われたGyaOでのBabylon5の配信が、少し間をおいたものの第二シーズンに入りました。そこで引き続き、第二シーズンの短文紹介に挑戦してみます。

#23 Points of Departure (新司令官シェリダン着任)
サンチアゴ大統領の死の直後にシンクレアは地球に呼び戻され、混乱状況の中で基地の指揮を取るイワノバは新司令官にミンバリ戦争の英雄シェリダン大佐が着任するという連絡を受ける。同じ頃、戦争終結時に降伏を拒んで消息を絶っていたミンバリの戦艦トリガティが、地球管轄宙域に姿を表していた。

#24 Revelations (謎の惑星ザ・ハ・ドゥム)
前哨基地壊滅事件を受けて辺境に向かったジカーが帰還し、辺境の惑星に古代の恐るべき敵が現れたと警告を発する。しかしナーンがその惑星に調査船を送ったと聞いたロンドは・・・。繭の中に篭っていたデレン、狙撃され意識不明だったガリバルディも復帰し、シリーズの主役達が出揃う。


#25 The Geometry of Shadows (銀河系の魔術師テクノメイジ)
セントーリの大物であるレファの訪問を受けたロンドは、その直後に謎の種族テクノメイジの姿を見て、自分の本国での権威を上げるために彼らを利用する事を思いつき、バーに彼らを連れてくるように命じた。一方中佐に昇進したイワノバは、基地で頻発するドラジ同士の暴力事件の調停に乗り出す。


#26 A Distant Star (迷宮-亜空間の戦い)
バビロン5に寄航した巨大な調査船コルテス号艦長のメイナードは、シェリダンらの歓迎会の席で亜空間に潜む何者かの存在を仄めかした。やがて基地を出航して亜空間に入ったコルテス号が事故を起こし、救難信号を受けたシェリダンらはスターヒューリー中隊を救援に送るが・・・。

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