バットマン:ブレイブ & ボールド #11, 12

 #12は二話連続の前半なのですが、ここでは再放送の週毎に記事を纏めているので、とりあえず後半とは分けて書きます。。
#11 兄弟子たちの逆襲! Return of the Fearsome Fangs!
アヴァンで登場したジョナ・ヘックスはJULにも登場しており、ヒーローというより「アンチヒーロー」的存在です。敵役のロイヤル・フラッシュギャングですが、同じ名前の超能力集団が「ジャスティス・リーグ」にも登場していますが、もちろん別物です。五人組にはこの名前は付けやすいのでしょうね。
本編でのバットマンはこれまでになく腰が低いのが印象的です。あの寺院で修行していたというのは、元々の設定でも存在しているのでしょうか?しかしあのマスク姿は間抜けですね。

#12 パラレルワールドを救え! Deep Cover for Batman!
パラレルワールドの反ヒーローたちが、こちらのヒーローとは色が違うくらいで性格も含めてほとんどそっくりでした。むしろバットマンとオウルマンのペアが一番差が大きいくらいですが、あれも実際にはコスチュームの差だけで素顔はそっくりなんでしょうね。バットマンがブルーボウマンを思い切り殴っていましたが、オームではないけれど「グリーンアローだと思って」殴っていたりして。
一方でレッドフードがジョーカーというのは、彼が顔面に大怪我をした経緯も含めて、こちらのジョーカーの起源(の一つ)をそのまま流用しているようです。実はレッドフードもまた「狂って」いて、その結果正常なら勝ち目がないと理解できる戦いを続けていたのかも。しかしレッドフードはあのフードの外をどうやって見る事ができるんでしょうか。ラストで共闘していたゴリラは、グロッドでしょうか?

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