バットマン:ブレイブ & ボールド #15,16

 この週末分もまた、録画していたのを後から観ました。
#15 悪魔との契約 Trials of the Demon!
アヴァンに登場したスクリームクイーンですが、はっきり言ってジャスティスリーグに登場したシルバーバンシーやヴォックス大佐などと被る能力ですね。声を武器にする悪役というのは思いつきやすいのでしょうか。
本編の方を観て、以前に感じた「ジェントルマンゴーストは、何でジェントルマンなんだ」という疑問が解決しました。つまり生前の彼が、「紳士階級」の出身だったという事ですね。彼が死んで幽霊となった経緯というのは、元々のコミックでもあの通りなのでしょうか?とにかく過去世界でのあの結果が、もっと前の回での彼の登場につながるという、面白い趣向です。今回のバットマンは、かなりエトリガンに主役を譲っていた感があります。

#16 ハントレスに首ったけ Night of the Huntress!
アヴァンのソロモン・グランディは、ジャスティスリーグでの悲劇的な設定が印象的なのですが、こちらではギャング団の「お飾り」ボスというやや情けない役でした。ただ彼がゾンビになる前の常人時代はやはりギャングのボスだったらしいので、その設定を引き継いでいるのかも。この時点では、バットマンと一番親しい女性はブラックカナリーのようですね。
本編ですが、ハントレスが教えているゴッサム大学は、名門ではないものの犯罪学の分野では有名なようです。さすが犯罪都市の大学だけの事はありますね。あのギャング団は二回目の登場ですが、私にとってはボス夫妻よりも腋臭男の方が強烈です。彼らが倉庫から持ち出した武器は、元々はどのヴィランのものだったのでしょうか。
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