Justice League Unlimited #29 "Chaos at the Earth's Core"

 本筋とは関係ないにも関わらず、今回一番印象に残ったのは冒頭のガメラでした。ゴジラだけでなくガメラもそれなりにアメリカでも有名なのでしょうか?まあ「本物のガメラ」とはなんだか少し違う気もしますが、ゴジラとGodzillaもかなり違うので、誤差の範囲内でしょうね。
 スーパーガールとスターガールが張り合っているというか、スターガールが一方的にライバル視しているのは、いかにもという感じですね。特によほどのコアなアメコミファンではない日本人の感覚では、スターガールってスーパーガールのまがい物にしか見えないわけで、東京でのファンの振る舞いもむべなるかなです。一方でスーパーガールの方も、本人には悪気はないのでしょうが、「いとこがいとこが」に限らず一々相手をイラつかせるというかいわゆる「天然」な言動が目に付きます。地底世界で彼女が力を失ってしばらくのスターガールの大人気ない嫌がらせも、「普段がああだから仕方ない」とすら思えてしまいます。
 今回の舞台となったシャンバラは、赤い「太陽」が輝く地底世界で恐竜たちが生き残っている、という恐らくバロウズのペルシダーがモデルと思われる世界です。となるとトラビス・モーガンのモデルはデヴィッド・イネスなのでしょうが、北極の穴から迷い込んだパイロットという設定からすると、フォン・ホルストとない交ぜになっているようにも思います。ジェニファーの母親は登場しませんでしたので、恐らくもう亡くなっているのでしょうか。ジェニファーの魔法は恐らく母親譲りなのでしょう。
 デイモスの援軍として現れたメタロとシルバーバンシーはもちろんグロッドの差し金で送り込まれた訳で、目的はどうやら寺院にあった巨大クリプトナイトの入手のようです。しかしあのクリプトナイトは一体何時から地球の地下に存在していたのでしょうか?もしかしてクリプトン星が爆発した時の破片なのかな。
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