Justice League Unlimited #31 "Flash and Substance"

フラッシュの「愛すべき俗物ぶり」と同時に能力の高さが如実に発揮される話です。さすがにバットマンは彼の実力を判っているようですが、オリオンは初めのうちは、「何でこんな奴がメンバーに入っているのか判らない」みたいな事を言っていましたね。
 またセントラルシティのヴィランたちも妙に愛すべきとでもいうか、かなりあくどい事もしている割に笑える部分があります。酒場にバットマンらが乗り込んできたときに、皆がこそこそ逃げ出したのには笑いました。また、キャプテンコールドはスーパーヴィランのくせに真面目に苦労してローンを払っているんですね。四人組の中ではミラーマスターの能力が一番すごいと思うのですが、最後のシーンは何で鏡が割られただけで閉じ込められてしまうの、という感じもします。トリックスターは「たちの良いジョーカー」とでもいう雰囲気で、けっして悪人ではない感じですし、その意味ではキャプテン・ブーメランが一番普通のヴィランかも。
 一方でヒーロー側では、オリオンのヘルメットを取った素顔が「普通のおっさん」だったのにはややびっくり。あのダークサイドの実子なのだから、相当にごつい顔をしているのかと思っていました。しかし本来なら「神様」レベルのヒーローが、こんなところで何をやっているのかという感じもします。
 それからリポーターのリンダ・パークですが、実はコミックでは彼女がフラッシュの(後の)妻という事です。という事は、今回の押しの強さが功を奏したという事なのでしょうか。個人的に気になるのは、彼女の名前がStarTrek Enterpriseでホシ・サトウを演じていた(現実の)女優と全く同じという点です。偶然なのでしょうか?
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