Justice League Unlimited #36 "Far from Home"

最終回近いこの時点で、主要メンバーの一人が消えるとは予想外でした。最大の敵のマークを見たカラ(スーパーガール)が問答無用で戦闘体勢になったのは当然で、たったあれだけの説明で納得してしまうのは30分番組だから仕方ないとはいえむしろ不自然過ぎます。まあそれを言ったら、二人が恋に落ちるのも速過ぎなのですが。それにしてもブレイニアク5はどういう経緯でヒーローとなったのでしょうか?
 フェイタル5を率いるエメラルドエンプレスは確かに強敵ですが、アクロンのエメラルドの眼の力だけで君臨しているようにも見えます。また残りのメンバーは結局のところ彼女の護衛としての役割しか無いようですね。そのエメラルドエンプレスに悉く捕まった30世紀のヒーロー集団はかなり情けないですが、ブレイニアック5はともかく能力的にはコミカルな色物系にしか見えないバウンズボーイが最後まで逃れていたのがやや不思議です。考えてみると、前話でリーグの女性メンバーがワンダーウーマンを含めてマインドコントロールされていたのは、今回の展開の伏線というか暗示なのでしょうか?
 ラストで現在に戻ったグリーンコンビが、未来に残ったカラのお相手の名をスーパーマンに尋ねられて一瞬固まっていましたが、あの後どうなったかちょっと興味があります。スーパーマンはカラのように簡単に宿敵の名を受け入れられたのでしょうか?
スポンサーサイト

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

X^2

Author:X^2
このブログは、旧ブログ
Babylon5以外のメモ
からの移転先として立ち上げました
。連動するホームページである
Babylon5 Episode Guide
にもどうぞ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク