Justice League Unlimited #37 "Ancient History"

 この回は私がJustice Leagueを知る切っ掛けとなった話なので、感想がここまで来て感慨深いものがあります。その当時はJLとJLUとの二つがある事すら知りませんでしたし、この話が最終回直前とは思いませんでした。ただ確かにこの話は単に"Shadow of the Hawk"の解決編であるばかりではなく、これまでの幾つかの出来事とも関係があるため、この位置に置かれたのも必然と言えます。
 初っ端でホークマンに助けられたのにスチュアート(GL)が妙に冷淡な態度なのは、もちろんシャイアラを挟んだ三角関係が原因なのですが、彼がヴィクセンと付き合っていながらシャイアラに執着する理由が最後に説明される事になります。彼はこれまでずっと一人で悩んでいたんですかね?ラストシーンでのシャイアラの質問に対して、バットマンはどう答えたのでしょうか。
古代のエジプトにサナガーの宇宙船が墜落して・・・という話は、コミック本来の初代ホークマン・ホークガールの設定であり、「大人の事情」による再三の変更ですっかり混乱してしまった二人の設定を、オリジンと結びつける形になっています。二人に仕えていた大臣?もコミックでの悪役(ハス・セト)として登場しているようですが、スチュアートの前世がここに登場するのはLUオリジナルなのでしょうか?
 ところで強力なグリーンランタンのパワーに打ち勝ったジェントルマンゴーストを、ホークマンがあっさり捕らえられたのは、恐らくあのネットが魔法に対する耐性が強いNthメタル製なのでしょう。またシャドウチーフは実はカーター・ホール自身の影だったというのはかなり衝撃的で、恐らくカーターの悪の部分が分離したようなものなのでしょう。なんだかStarTrekで似たような話があったような・・・。
スポンサーサイト

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

X^2

Author:X^2
このブログは、旧ブログ
Babylon5以外のメモ
からの移転先として立ち上げました
。連動するホームページである
Babylon5 Episode Guide
にもどうぞ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク