プリズナー No.6 #4

 第四話「我らに自由を」(Free For All)は、元々シュールなこのシリーズの中でも、訳の解らなさ度が高い話でした。
 今回は、専属運転嬢の正体に完全に意表を突かれました。もちろん唯者でない事は明らかだったのですが、これまでの話では、No.2側の女性たちが皆、最後にはNo.6に一目置くようになっていたので、今回もそんな展開を予想していました。しかし彼女がしゃべっていた言葉は何語なのでしょうか?少なくともロシア語やその近縁語には聞こえなかったのですが。
 そもそも、今回の選挙あるいはそれを口実としたNo.6への一連の処置の目的が今一つ不明です。もちろん、彼から情報を引き出すのが最終目的なのでしょうが、それまでの過程としても意味不明に思えます。
 
スポンサーサイト

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

X^2

Author:X^2
このブログは、旧ブログ
Babylon5以外のメモ
からの移転先として立ち上げました
。連動するホームページである
Babylon5 Episode Guide
にもどうぞ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク