プリズナーNo.6 #5

 第五話「 暗号」(The Schizoid Man)の展開は、スパイものが好きな人には自明なのかもしれませんが、私には途中まではさっぱりでした。
 No.6の髭が付け髭ではなく本物である点から、「かなりの日時を眠らされている」-> 「その間に催眠による条件付けで、食べ物の好みや利き腕まで変えられている」とすぐに理解できず、「もしかして彼は元々左利きだったっけ」と、こちらまで騙されてしまいました。カード当ての方は、どうせトリックがあるんだろうと思って視ていましたが・・・。実際、完全監視社会である村の状況から考えれば、No.6の持つカードのマークを監視カメラで読んで、No.24に小型イヤホンで伝えるのは簡単に出来そうです。ところで、偽No.6がNo.12, また読心術の女性がNo.24と番号が倍々になっているのは意味があるのでしょうか?
 状況を理解した後のNo.6の行動はさすが敏腕の情報機関員ですが、今回のNo.2も馬鹿ではなかったですね。しかしNo.6の脱出を最終的に阻止したとは言え、責任を問われてまた更迭なのでしょうが。

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