プリズナーNo.6 #9

 第九話「チェックメイト」(Checkmate)でも、前話に続いてNo.2と部下の医師との意見対立が見られ、村の組織も必ずしも一枚岩ではないような気配を漂わせます。技術者である医師の方が管理者であるNo.2よりも強硬なのはやや意外ですが、No.2の方は失敗の責任を取らされる事を恐れて慎重なのかもしれません。
今回のNo.6の敗因はかなりはっきりしていて、「自信過剰」と言えるでしょう。恐らく組織の一員であったときも、かなり一匹狼的な気質だった彼は独断専行の気が強く、今回はそれが裏目に出て、せっかくの味方に疑われる結果を招いてしまいました。ただしいずれにしてもあの方法では脱出は困難だったと思いますが・・・。

今回の「ルーク」の男の胸のバッジの番号も12のようでしたが、どういう訳かNo.12はこれまでの話にしばしば登場しています。一方でクイーンの女への動機づけの目的が、私には今一つ理解できませんでした。単にNo.6へのスパイという意味だったのでしょうか。
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