プリスナーNo.6 #10

 第十話「No.2 旗色悪し」(Hammer Into Anvil)は、ここ数話とはうって変わって分かり易い話でした。今回のNo.2は自ら疑心暗鬼に嵌っての完敗で、歴代のNo.2の中で最も情けない姿をさらしました。あげくの果てはNo.6に機密情報をしゃべってしまい、それこそ更迭くらいでは済まないのでは。
 No.2に八つ当たりされていた部下たちも、途中からは明らかに彼が異常である事に気がついて引いており、最後まで忠実だったと思われるのはNo.6の暗殺を進言した男だけでした。解任された監視者や執事は、No.2の辞職で元の地位に復帰できたのでしょうか。
 ところNo.2の平均在職期間がどのくらいなのかが気になってきました。そもそもこの番組が始まってから作中時間でどのくらい経過しているのか判らないのですが、No.6の口ぶりからするとそれほどでもない気がしますから、平均1か月も在職していないような気がします。No.6が村につれて来られる以前から、No.2はこんなにしょっちゅう交代していたのでしょうか。もしそうでないなら、No.6は正に疫病神のようなものですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

X^2

Author:X^2
このブログは、旧ブログ
Babylon5以外のメモ
からの移転先として立ち上げました
。連動するホームページである
Babylon5 Episode Guide
にもどうぞ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク