プリズナーNo.6 #12

 一週間遅れの記事となってしまいました。第十二話「反乱分子」(A Change of Mind)は、途中まではまた訳が解らなかったものの、後半は一転して状況が理解できるようになりました。
 これまでの話も含めて、No.2による作戦は全て「No.6を混乱させて心理的に追い詰め、情報をしゃべらせる」ためのものだったとすると、一見意味不明のようだった作戦もそれなりに意味を持ってきます。そうなってくると、「辞職の理由は」という質問が登場しなかった回は逆に、一見No.2の作戦が勝ったように見えても、「作戦に溺れて目的を見失った」状態なのかもしれません。
また、今回だけではなくこれまでの話に登場した病院での処置も、もしかすると今回同様の見せかけだけの「こけおどし」だった可能性もあります。ただ実際には、この村の病院では肉体よりもむしろ心理的な処置が主に行われているようなので、そう考えれば「こけおどし」ではなく、「処置されたものを自由に操る」ためにはより有効な処置が行われていると言えるのかも。
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