プリズナーNo.6 #14

第十四話「悪夢のような」(Living in Harmony)は、一見別番組かと思ってしまうような西部劇仕立てで、前話に続いて通常のオープニングがありません。しかしその代わりに、主人公が上司に保安官バッチを叩きつけて出て行った直後に拉致されて、Harmony(調和)の町につれて来られる、という経緯が示され、これが正に通常のオープニングの流れそのままになっています。
 これまでの話の展開からして、今回の話もNo.6が見せられている幻影あるいは夢だろうというのは予想がつきました。ただ彼が幻影から醒めた後のNo.2と部下のNo.8との口喧嘩がちょっと笑ってしまいました。これまでもどちらかというと歴代のNo.2は慎重派で、過激な作戦を実行しようとする部下に対して「No.6にそんな作戦は通用しないだろう」と言う事が多かったのですが、今回も明らかにNo.8の口車に乗せられた結果、部下を二人も失うはめになり、恐らくこれでまたNo.1に更迭されるのでしょう。今回の作戦などは典型的ですが、「No.6を混乱させる」という事にこだわるあまり、本来の目的を見失って結局何の情報も引き出せない回が続きます。
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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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