Justice League

 昨年末の記事で、「ブログの再開を期して」と書いたのに、実際にはまた一か月以上放置状態になっていましたが、今回の記事は最近ちょっとハマっているアメコミというかアニメについてです。
 昨年海外に行った飛行機の中で偶然見かけた英語アニメのストーリーが気になり、"Justice League"というタイトルから調べて幾つかのホームページに辿り着きました。しかしながら、機内で観た一話らしいものがエピソードに存在せず、変だなと思い続けていましたが、結局続編の"Justice League Unlimited"のしかもかなり後期のエピソードだと判明しました。今月になって、カトゥーンネットワークでの(何回目かの)再放送が始まり、現在はそれを視聴中です。
リーグのメンバー7名は、別々のコミックに登場するヒーロー・ヒロインたちですが、異星人による地球侵略の危機に共闘した事を切っ掛けとして、地球(というか宇宙規模)の平和維持を目的としてジャスティスリーグを結成します。メンバーにはスーパーマン、バットマンといった日本でもよく知られたヒーローから、ホークガール、マーシャンマンハンターといった正直な所ほとんど知られていないのではと思うところまで含まれています。(個人的には、上に書いた一話での主役だった事もあり、ホークガールがお気に入りなのですが、無名なのは間違いないと思います。)
 初回には7名全員が登場し、それぞれの特徴と性格がある程度明らかにされています。スーパーマンはひたすら正義感にあふれているだけでなく落ち着きもあり、極めて良い人なのですがやや騙され易い所があり、バットマンとは対照的です。バットマンの方は一見無謀のように見えて極めて慎重であり、「万一失敗した場合」のプランBさらにはプランC以下を何時でも用意して行動しているように思えてきます。この二人の場合、単独ヒーローとしてもおなじみと思いますが、そちらでもこのような性格付けなのでしょうか。恐らくワンダーウーマンを含めた三人が、他の四人に比べて日本では圧倒的に知名度が高いと思います。そのワンダーウーマンは気が強いお姫様なのですが、どうしてもスーパーマンとキャラと能力が被る感じがします。
 グリーンランタンは規律を重んじる正当的な軍人であり、この話でも始めはワンダーウーマンを素人扱いするなどエリート意識を見せつけます。一方でフラッシュは能天気な「今時の若者」で、グリーンランタンとは対照的な性格です。そしてホークガールは考えるより先に手が出る、というタイプで、ジョンジョーンズ(マーシャンマンハンター)は物静かでいつも孤独感を漂わせています。

 ストーリー内容は、まあ子供向けという面が強く色々と突っ込みどころが満載なのですが、そこがまた面白い所かもしれません。「SF」というにはあまりにも考証がいい加減なのですが、例えばキャプテン・フューチャーなどの黄金時代のスペースオペラも同じレベルなので、難しい事を言わずに気楽に観るにはぴったりの番組です。始めに書いたような経緯でこの番組を調べて以来色々お世話になっているパティさんのホームページに、詳しい解説とエピソードガイドがありますので、リンクしておきます。 The base of JUSTICE LEAGUE
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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