Justice League #1-3 「ジャスティスリーグ誕生!」 (Secret Origins)

 この番組の一回の放送時間は30分(CMをカットすると実質21分程度)ですが、2回あるいは3回で一話という構成が多いようで、リーグ結成を描くこの話も3回連続となっています。
 初回から色々と突っ込みどころが満載です。まず侵略してきた異星人が「紫外線に弱い」ために最後は太陽の光を浴びて皮膚が解けてしまうのですが、カーター上院議員や研究所の所長などの地球人に化けていた異星人は普通に太陽の光を浴びていたような気がします。それとも実は彼らが登場する場面は全て夜だったのでしょうか?最初の研究所の場面はそうだったかもしれないけれど、昼間はずっと室内に居たんでしょうかね。また異星人のトリポッドは「宇宙戦争」へのオマージュでしょうが、スーパーマンの突進を跳ね返すほどの強度を見せながら、一方で足を取られて横倒しになっただけで壊れるのは変では。そして何と言ってもクライマックスシーンでのバットマンの登場が、どうやって敵から逃れ、あのタイミングであそこに登場出来たのかが不思議です。実はワンダーウーマン・ジョンジョーンズと共に基地に潜入したバットマンはどこかの場面で姿を隠していて、置き去りになって殺されたのは偽物の彼であり、ジョンジョーンズはそれに気がついていた、というのが私の考えた仮説なのですが・・・。そもそもあの基地(黒雲製造工場)は地球上に幾つもあり、スーパーマン+ホークガールチーム、グリーンランタン+フラッシュチームとバットマン+ワンダーウーマン+ジョンジョーンズチームはそれぞれ別の基地に侵入したはずですが、捕えられたスーパーマンとホークガールとがなぜジョンジョーンズたちに出会えたのかもよくわからない所です。

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