Justice League #6-7「水面下の敵」 (The Enemy Below)

 第三話ではホークガールとフラッシュが欠場ですが、代わりに海中国家アトランティスの王であるアクアマンが主役として活躍します。
 今回の突っ込みどころは何といってもアトランティスの描写です。アトランティス人は赤ん坊であっても海中でも呼吸出来るのですが、なぜかアトランティスは空気で満たされたドームで覆われています。理由がちょっと判らないのですが、アトランティスが嘗て地上にあった経緯からという事なのでしょうか。

 スーパーマンら四人がオームに捕えられた時点で、今回もまた一番おいしい所をバットマンが攫っていく展開かと想像しましたが、一見してか弱そうなミラがあっさり四人を救い出したのは予想外です。しかしそれでも最後のマシン攻防戦で、結局後から参戦したバットマンが大活躍です。ただ「北極の氷が解けると世界が海に沈む」のはほぼ間違いで、南極とは異なり北極海の氷が全て解けても海面は全く上昇しません。ただしグリーンランドの氷河が全て解けると海面が数m上昇するようなので、海岸沿いの都市は十分に大打撃を受けますが。

 アクアマンとの対決に敗れたオームはクレバスの底に転落しましたが、これも南極ならともかく北極の海氷にそんなに深いクレバスがあるはずがないです。それともあれは実は陸上部分なのでしょうか。

 それからもう一つ、ツッコミとは違いますが最初に登場したアメリカの原子力潜水艦の名前"U.S.S. Defiant"は、StarTrekの第三シリーズDeep Space Nineに登場する戦艦と"U.S.S."部分も含めて同じです。
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