Justice League #12-13 「戦闘の星」 (War World)

今回の話は、例えばStarTrekであっても違和感のないような展開でした。実際ST-VOY第六シーズン#135"Tsunkatse" 「囚われのファイター」が、少なくとも前半はかなり似た話です。ちなみにVOYのこの話は「セブンの戦う姿以外は内容がない」とも評されるようにあまり評判が良くなく、むしろJustice Leagueのこちらの方が、やや綺麗事なきらいがあるものの、レベルが高いように感じます。
 今回の見どころは、主役のスーパーマンの活躍ではなくてむしろホークガールとグリーンランタンとのやり取りです。この二人は今回の諍いが切っ掛けとなって、逆に急接近するようです。ホークガールはいつもにもましてキレまくり状態ですが、この声を聞いていて実はST-VOYのベラナ・トレスと同じ声優さんが吹き替えをしているのにやっと気が付きました。両者はその性格も立場も極めて似通っていて、正にぴったりの配役になっています。それにしても彼女の電磁メイスの破壊力はすごいというか、いくら何でも惑星を破壊するというエネルギー砲弾を跳ね返すのはあり得ないでしょう。砲口を破壊して内部で爆発させる方がいくらか現実的だったような。
 あの「バトルワールド」の惑星は、独裁者が追放された後に無事に民主化されたのかかなり気になります。ドレイガが支配者となったとしても、実際にはなかなかうまくいかないのでは。
 なお、最初のシーンでジョンジョーンズが報告していた隕石の成分ですが、化合物である「酸化鉄」と元素である「珪素」「酸素」が同列になっているのは分類上間違っており、単に「鉄」でなければおかしいはずです。
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