Justice League #14-15 「知られざる街の危機」 (The Brave and the Bold)

 今回の前半(#14)はほとんどフラッシュの一人舞台で、リーグメンバーで他に登場したのはグリーンランタンだけでした。#1でも三名(スーパーマン・バットマン・ジョンジョーンズ)が登場していましたから、これまでの最低人数を更新しました。
 高度な文明社会のゴリラシティを支配として失敗して逃亡した天才科学者、というグロットの設定は、「宇宙猿人ゴリ」を彷彿とさせます。しかしそのグロットとあの女性科学者がメールのやり取りをしていたって、どこのメールシステムをつかっていたんでしょう?いくらなんでもゴリラシティとネット回線はつながっていないとおもいますが・・・。「彼を愛していた」という理由も想定外でした。
 前半のフラッシュの一人舞台ですが、もちろん直線を走っている訳ではなく、また追われているトラックからの銃撃や妨害もあったにしても、言われているほどの速さではないのでは。彼は事件が起こっておらず、ワッチタワーに詰めてもいないときは、いつもああいった風に街でナンパに励んでいるのでしょうか。
 第一話で処分されたはずの核ミサイルは、どうやらその後再配備されていたようですが、その弾道ミサイルを地上寸前でたたき壊したホークガールと、素手で止めたワンダーウーマンは凄すぎます。しかしゴリラシティの存在がリーグメンバー以外には秘されるのだとすると、今回の核ミサイル発射事件もうやむやにされる訳でしょうが、どうつじつまを合わせるのでしょう。まあさすがにアメリカ政府と軍の首脳クラスには事実を告げるのでしょうね。
 ラストシーンは、どうやら今後のグロットの逆襲を予告しているようです。あの「愛人」博士も一緒に登場するのでしょうか。
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