Justice League #22-23 「メタモーフォー」 (Metamorphosis)

 もちろんそうでなければ話がそもそも成り立たないとは言え、今回は特に登場人物が皆、考えなしの脇の甘い行動をしているように感じました。例えばスタッド社長なら、現物を相手に実際に見せなければいくら「メタモーフォー」を売り込もうにも「夢物語」と笑われるのは明らかですし、あんな粗忽な部下に大事なものを運ばせてはいけません。またせっかく凍らせたメタモーフォーを通常のトラックの荷台で運ばせるとは、凍ったものはまた融けるという事を知らないのでしょうか?
一方レックス・メイソンもいくら逆上していたとは言え、明らかに一番怪しいスタッグから写真を見せられただけでランタンが犯人だと思い込むとは迂闊すぎですし、サファイアの行動も隙がありすぎです。
レックス・メイソン=メタモーファーは始め自分の醜い姿に衝撃を受けていた様子ですが、考えてみると「姿を自由に変えられる」のだから、元の姿に戻る事も可能なのでは?それともある姿を保つにはかなりのエネルギーが必要で、長時間は持たないという事なのでしょうか。JLUで再登場もあるという話ですが、対ジャスティスリーグ戦では五人まとめて相手をして互角に戦っており、確かにあの能力としぶとさは最強のように思います。
 それからあの怪物の行動は完全に「キングコング」そのもので、笑ってしまいました。しかし始めに地上で暴れていたときとビルによじ登ったときで、大きさにかなりの差があるように思えます。また、メタモーファーと同様に、凍らせるという対策はなかったのでしょうか?
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